芦ノ牧の歴史
会津若松市内
芦ノ牧温泉への
アクセス
城下町として栄えた面影を今を残す街。
お城や薬草園など、散策にぴったりなスポットも数多い。
ゆったり旅情を愉しむ
会津鉄道
SL磐梯会津路号
周辺観光のご案内
下郷町に大内宿から会津本郷町へ抜ける氷玉峠が4月23日開通しました。

会津若松市内
喜多方市
磐梯高原と猪苗代湖
大内宿
鶴ケ城
優美な天守閣が美しい。散策にも最適なお城。
春は桜、夏は新緑、秋は紅葉が白い天守閣に映えて、それぞれ趣きの異なる美しさを見せる鶴ヶ城。白い雪をいただいた冬景色も見ごたえがあります。戊辰戦争後、明治政府の命令で取り壊されましたが、昭和40年、天守閣復活を願う市民の声を受けて、見事に復元されました。天守閣の1〜4階には歴史資料や武具などが展示され、5階の展望台からは会津市内を一望にすることができます。また、茶室「麟閣」や再現された武家長屋なども併設され、新たな見どころになっています。
でも、鶴ヶ城でいちばん愉しいのは、広い庭園内をぶらぶら散歩すること。お濠にかかる朱塗りの橋と緑の対比が美しい「廊下橋」、月見に絶好のポイントだったことから命名された「月見櫓」など、歴史情緒ただよう美しい自然の中をぶらりぶらりと散策するのがいちばんのおすすめ。

■お問い合せ/(財)会津若松市観光公社 0242-27-4005
見学自由 天守閣入館料 400円 駐車場280台
開館時間 午前8時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
池と緑が織りなす見事な景観を
愉しみながら歩きたい。
心字の池の周囲に年月を重ねてきた樅・杉・松などの大樹を配した日本庭園が見事。江戸時代は歴代藩主の保養所として利用され、最後の藩主・松平容保公が戊辰戦争後の余生を過ごした場所としても知られています。心字の池の中島にある茅葺き数寄屋造りの楽寿亭、池のほとりに建つお茶屋御殿からは、質素を旨とした歴代藩主の心意気が伝わってくるようです。「御薬園」の名前の通り、代々の藩主が薬草の栽培を行った庭園でもあり、庭園内の「薬用植物園」では、今でも約400種類の薬草・薬木が栽培されています。売店では「御薬園草茶」(1,200円)なども販売していますし、園内で「御薬園会席」や「御茶屋御膳」、抹茶などを味わうこともできます。(期間によって営業していない場合もございますので、詳しくはお問い合せください)

■お問い合せ/御薬園 0242-27-2472
入園料 310円 駐車場60台
開園時間 午前8時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
休園日 7月第1月曜〜木曜 12月第1火曜〜木曜
御薬園
若くして命を絶った少年達に祈りを捧げて。
戊辰戦争の折、飯盛山から炎上する士族屋敷を見て「城が落ちた」と思いこみ、その場で自刃して果てた会津藩の少年武士・白虎隊。飯盛山の中腹には白虎隊士19名の墓が並び、今でも多くの人が訪れ、若くして忠義のために命を絶った少年達のために祈りを捧げています。少年達が自刃した場所や隊士の中でただ一人生き残った飯沼貞吉の墓も隊士の墓の近くです。飯盛山の周辺には、白虎隊記念館や白虎隊伝承史学館などといった博物館・資料館も点在しています。会津の歴史や白虎隊に興味を持ってらっしゃる方は、ゆっくりと歴史散策を愉しんでみてはいかがでしょうか。

■お問い合せ/会津若松観光物産協会 0242-28-9693
飯盛山は見学自由 駐車場80台
飯盛山