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約2600以上の蔵が立ち並ぶ、蔵の街・喜多方。醸造蔵、貯蔵蔵など用途もさまざまなら、素材も漆喰やレンガなどさまざま。街のいたるところで蔵の風景に巡り会うことができますが、中でも訪れて欲しいのが「甲斐本家蔵座敷」と「会津うるし美術博物館」の2つ。「甲斐本家蔵座敷」は大正時代に立てられた黒漆喰の建築が見事。大正浪漫の雰囲気ただよう和洋折衷の調度品は見ているだけでも溜息。風情あふれる日本庭園も見どころの1つです。蔵造りと書院造りを合わせた「会津うるし美術博物館」は、総けやき造り・総漆塗りの豪華な建物で、それ自体が1つの美術館と言えそうです。中には時価2000万円と言われる芥川清鳳作の金屏風など、貴重な展示品が多数展示されています。
喜多方ラーメンを味わったら、蔵めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。市内の見どころを1時間30分ほどで巡る観光蔵馬車の利用もおすすめです。
■お問い合せ
甲斐本家蔵座敷 0241-22-0001
入館料 400円 駐車場20台
開館時間 午前9時〜午後5時 無休
会津うるし美術博物館 0241-24-4151
入館料 300円 駐車場16台
開館時間 午前9時〜午後5時 無休 |
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